TRAUMFABRIK
Hasbro International Inc., Game No.40323100
A game by Reiner Knizia
Japanese Edition
German Edition: (C)2000, Reiner Knizia.
English Edition: (C)2000, Reiner Knizia and Kevin Jacklin.
Japanese Edition: (C)2001, Reiner Knizia and Kevin Jacklin.
All rights reserved.
This Japanese Edition of "TRAUMFABRIK" is a re-translation from the English edition. This edition is made by Sawada Taiju, through the courtesy of Dr. Reiner Knizia and Mr. Kevin Jacklin.
If you want the English edition, visit http://www.convivium.org.uk/
ドリームファクトリー
ライナー・クニーツィア作品
ハズブロ社製
二〜五人用
十二歳以上向け
ゲーム時間四十五分
[ゲームの概要]
あなたは映画プロデューサーで、今まさに三つの新しい脚本を手に入れたところです。あなたの目的は最も価値ある映画を生み出すことで、これがあなたにゲームの勝利をもたらします。
ゲームの各ラウンドでは、ゲーム盤上の一つの場所が処理されます。ハリウッドへの道の途中、あなたはプロダクションチップ(映画スター、監督、カメラクルー、音楽家、特殊効果、そしてゲストスターを表します)を集め、それをあなたの脚本の適当な位置に割り振ります。脚本が完全にプロダクションチップで埋まると、その映画は完成します。そうすると新しい脚本を得て、新しい映画の制作が始まります。当然あなたは、映画の成功を相当に後押しする誉れ高い映画賞を巡って、争うことになります。
盤上の全ての場所を訪れたら、ゲームの一クォーターぶんが終わったことになり、新しいクォーターが始まります。第四クォーターが過ぎるとゲームは終了します。最も高い得点を得たプレイヤーがゲームに勝利し…ハリウッドの最も新しいスーパープロデューサーになるわけです。
[内容物]
ゲーム盤1
ついたて5
脚本22
契約書50+予備1
プロダクションチップ93
評点マーカー30
映画賞11
カメラ1
ルールブック1
最初のゲームの前に...
厚紙のピースを枠から慎重に切り離してください。十一の映画賞ピースとカメラのピースは、プラスチックのスタンドに入れてください。ゲームの箱には、ゲームの内容物全部のための、分割された保管場所が用意されています。
[ゲームの準備]
・ゲームボードを広げます。
・映画の価値チップを価値順( 0 から22まで、また 8 から 14 までは二枚ずつあります)に並べてボード脇に表向きに置きます。
・灰色の作品賞 Bester Film 三つ(各五点)を、ゲーム盤左下、 PARTY マスの横にある三つの小さい四角のところに一つずつ置きます。残り八つの映画賞はゲームボード脇に置きます。
・裏面が明色になっている四枚のプロダクションチップ(四人のスター監督)を、ゲーム盤左上、有名なHollywoodの看板が描かれたマスの横にある四つの小さい四角のところに一つずつ置きます。
・残りのプロダクションチップはシャッフルして、中身が見えないようにゲームボード脇に置きます。
・契約書 Vertrag を各プレイヤーとも十二枚ずつ取ります。五人ゲームの時は、各人十枚しか取りません。余った契約書は箱に戻します。
・各プレイヤーともついたてを一枚ずつ取って、そこに自分の契約書を隠します。二人ゲームの時は、お互いにどれだけ契約書を持っているか明らかなので、ついたては不要です。
・各プレイヤーとも自分のスタジオ番号( Studio 1 から Studio 5 まで)が書かれた三枚の脚本を取り、自分の前に表を向けて置きます。五人未満のゲームでは、使われていないスタジオ番号の脚本は箱に戻します。
・残りの七枚の脚本(スタジオ番号が書かれていないもの)はシャッフルして、ゲーム盤の脇に、表を向いた山になるように置き、一番上の脚本のみ中身を確認できるようにします。
・カメラ駒は持っておきます。
[ゲームの流れ]
ゲームは四クォーターによって構成されます。各クォーターごとに、ゲームボード上のマスを時計回りに一度ずつ訪れていきます。有名な場所のマス六つと PARTY のマス二つとがあります。各マスはそれぞれ別個のラウンドとして処理されます。
[第一クォーター]
各クォーターのはじめに、プロダクションチップを以下のように置きます:
・まず、四枚の表になっているスター監督チップのうち一枚を、有名な HOLLYWOOD の看板のマス( R マーク)に移動させます。
・次に、数字( 2 か 3 )が書かれている残り五つの有名な場所のマスに、それぞれ書かれた数字と同じだけの数のプロダクションチップを表にして置きます。
・みっつめに、 PARTY マスには両方とも、プレイヤー人数と同じだけのプロダクションチップを伏せて置きます。
ゲームを開始するプレイヤーを選び、その人の前にカメラ駒を置きます。
[第一ラウンド]
各ラウンドでは一つのマスが処理されます。各クォーターの最初のラウンドでは、処理されるのは有名な HOLLYWOOD の看板のマスです。
有名な場所のマスの処理
有名な場所のマスにあるプロダクションチップはオークションにかけられ、プレイヤーが契約書を使って競っていきます。オークションの勝者がそのマスのプロダクションチップを全て受け取ります。
・目の前にカメラがあるスタートプレイヤーが、最初のビッドを行います。パスするか適当な契約書枚数をビッドします(ゼロでも構いません)。
・オークションは時計回りに続いていきます。続く入札者は、パスをするかより高いビッドをするかします。
・自分の持っているよりも多い契約書枚数をビッドしてはいけません。
・パスをしたプレイヤーは、そのオークションからは外れます。
・一人以外のすべてのプレイヤーがパスをしたら、その最高値をつけたプレイヤーがそのマスにあるプロダクションチップを全て受け取ります。それからそのプレイヤーは、ビッドした枚数の契約書をゲーム盤中央に置きます。
・中央に置かれた契約書はここで残りのプレイヤー全員に等分されます。余った契約書は次に配るときまで中央に残しておきます。
例:四人ゲームで、プレイヤーAが契約書七枚でオークションに勝ったとします。Aはプロダクションチップを受け取り、中央に七枚の契約書を置きます。プレイヤーB、C、Dはそれぞれ中央から二枚ずつ契約書を受け取ります。七枚目の契約書は中央に残します。
・ラウンドの最後に、カメラをオークションの勝利者の前に置きます。その人が次のラウンドのスタートプレイヤーになります。
[プロダクションチップを割り振る]
プロダクションチップを取ったプレイヤーは直ちに、自分の脚本(一枚の脚本にでも複数枚の脚本にでも)にそれらを割り振らなければいけません。
監督、役者、カメラチーム、音楽家、特殊効果
・これらのプロダクションチップは表を向けて、脚本の対応する位置のなかで、あいているところに置きます。監督チップなら監督の位置、俳優チップなら俳優の位置という具合に。
・映画がまだ完成されていない場合は(下記参照)、プロダクションチップは対応する位置のなかで、既に埋まっているところの上にも重ねて置けます。一番上に来ているプロダクションチップしか、映画の価値に関係しません。
・脚本上の白い欄には、役者、カメラチーム、音楽家、特殊効果、以上のプロダクションチップならどれでも置くことができます。すでに白い欄にチップが置かれていた場合は、同じ種類のチップしか上に重ねて置くことはできません。各脚本に置ける監督やゲストスターはそれぞれ一枚までですので(下記参照)白い欄にはこれらのチップは置けません。
エージェンシー
エージェンシーはジョーカーとして使います(つまり他のプロダクションチップの代わりになるワイルドカードとして)。
・エージェンシーのプロダクションチップは脚本上、監督、役者、カメラチーム、音楽家、特殊効果、以上の位置に置くことができます。が、ゲストスターの位置には置けません。
・まだ映画が完成していなければ、エージェンシーはすでに埋まっている位置の上にも重ねて置けます(繰り返しますが、ゲストスターの上には置けません)。
・一度脚本上のある位置にエージェンシーを置いたら、その上にはエージェンシーしか重ねて置くことはできなくなります。
例:白い欄のところに音楽家のチップが置かれました。これで、その上に重ねて置けるのは音楽家だけです。ジョーカーとしてその上にエージェンシーを重ねて置くと、以後そこにはエージェンシーしか重ねて置けなくなります。
ゲストスター
各脚本の一番下の位置はゲストスターのために取ってあります。ゲストスターチップは脚本の価値を増加させます。ですが映画の完成に必要というわけではありません。
・映画が完成していない状態でのみ、ゲストスターを対応する位置に置くことができます。その位置が空いているか、既にゲストスターで埋まっているかは関係ありません。
・ゲストスターチップはゲストスターの位置にしか置けませんし、ゲストスターの位置にはゲストスターチップしか置けません。
要らないプロダクションチップ
プロダクションチップを使いたくなければ、使いたくないチップについては箱に戻します。プロダクションチップを後のために取って置くことはできなません。
ラウンドの終了
すべてのプロダクションチップを割り振ったら、ラウンド終了となり次のラウンドが始まります。
[第二ラウンド以降]
ゲーム盤上時計周りにマスは処理されていきます。六つある有名な場所のマスについては、上に述べたように進めます。二つある PARTY マスについては、以下のような手続きをとります。
PARTY マスの処理
PARTY マスに着いたら、そこにあるプロダクションチップを全て表にします。
・各プレイヤーともこれらのチップのうち一枚を取ることができます。
・チップを選んで割り振る順番は、プレイヤーが自分の脚本上に(完成しているものでも未完成のものでも)確保している役者とゲストスターの(赤い)チップの枚数で決めます。一番多いプレイヤーが最初に選び、二番目に多いプレイヤーが二番目に選び、以下同様に行います。二人以上のプレイヤーが同じ枚数の赤いチップを持っていた場合、スタートプレイヤー、あるいはスタートプレイヤーから時計回りに一番近いプレイヤーが、その同じ枚数のプレイヤーの中で最初に選ぶことになります。
例:Aがスタートプレイヤーで、以下B、C、Dの順です。Aが役者二枚、BとDが四枚ずつ、Cは一枚のみ持っています。Bが選択と割り振りを最初に行い、以下D、A、最後にCが行います。
・前述の通り、選んだプロダクションチップは自分の脚本の上に置きます。
・ PARTY マスの処理が終わっても、スタートプレイヤーは変更しません。
第一、第二、第三クォーターの終了時、つまり八つのマスの全プロダクションチップが無くなった時ですが、作品賞Bester Filmが贈られます。詳しくは後述します。
[第二クォーター以降]
作品賞 Bester Film が贈られたらクォーター終了となり、次のクォーターが始まります。
・第一クォーターのところで述べたとおりに、プロダクションチップを全てのマスに置きます。
・スタートプレイヤーは前のラウンド( PARTY マス)から変更しません。
・スタートプレイヤーが次のラウンド、有名な Hollywood の看板のマスにある監督チップを巡る競りですが、これを始めます。
[完成した映画]
ある脚本上のすべての位置(白い欄含む)がチップで埋まったら、その映画は完成します。ゲストスター欄は埋まっていなくても埋まっていても構いません。ほかのすべての位置が埋まっていてゲストスターの位置が埋まっていない場合、それを埋めることはもうできません。
・映画が完成したら、脚本と割り振ったチップと両方の、見えている星を全て足しあわせます。ある位置に複数のチップがある場合、いちばん上のものしか数えません(注:黒い星は -1 の価値で、従って評価が一点減ることになります)。
・足しあわせた合計値に対応する評点マーカーを取って、その脚本の上に置きます。
・対応する値のチップが二枚ある場合は、「+」マークのついているほうを選びます。こちらのほうが、「+」マークがついていないものよりも評価が高いのです。
・必要な値の評点マーカーがもうない場合は、その次に小さい値のものを取ります。
・完成した映画に手を入れることはできません。
自分の映画のうちひとつ完成させたプレイヤーは、すぐに山から一番上の脚本を取って自分の前に置きます。山がなくなったら、それ以上の脚本は配られません。自分の映画のうち一つを完成させて、まだ割り振るべきチップがある場合、新しく受け取った脚本にも割り振ることができます。
例:あるプレイヤーが三枚のプロダクションチップを手に入れました。最初のチップを置いたところで映画が一つ完成したので、新しい脚本を受け取ります。残り二枚のチップは、新しいものも含め自分のどの脚本にでも割り振ることができます。
[映画賞]
映画賞は十一あります。六つの賞はゲーム中に与えられ、各五点として数えます。
最初の映画 Erster Film (三ジャンルのそれぞれに)
映画は三つあるジャンルの一つに属します。つまりドラマ、アドベンチャー、エンタテインメントです。それぞれのジャンルの中で一番はじめに完成した映画に、賞が与えられます。この賞はそれに当たる映画が完成したら即座に与えられます。賞はそれを受けた脚本の上に置かれます。
作品賞 Bester Film
この賞は最終クォーターを除くはじめの三つのクォーターそれぞれの終わりに与えられます。完成している映画のなかで、最も評点の高い映画に与えられます。賞はそれを受けた脚本の上に置きます。
一つの映画が複数回にわたってこの賞を受賞することもあります。
注:「+」がついている評点マーカーのほうが「+」がない同値の評点マーカーよりも上とみなします。二つの映画が最高評点で並んでいたら、「+」が付いているほうが賞を受けます。
[大映画賞]
残りの五つの映画賞は第四クォーターの終了後、ゲーム終了時に与えられ、各十点と数えます。完成されたフィルムのみが映画賞の対象となります。
作品賞 Bester Film
(ドラマ、アドベンチャー、エンタテインメントのジャンルごと)
この賞は、三つの各ジャンルそれぞれで最も評点の高い映画に与えられます。
劣悪映画賞 Schlechtester Film
この賞は、全映画の中で最も評点の低い映画に与えられます。ヒント: "-1" の値を持つゲストスターやゼロの価値を持つプロダクションチップは、この名誉を獲得するために非常に使えます。
監督賞 Beste Regie
自分の(完成している)映画に使っている監督チップ全部の星の数を足し合わせ、それが最も高い値だったプレイヤーにこの賞が与えられます。監督の位置に置かれているエージェンシーのチップは数に含めません。複数のプレイヤーが同じ星数だった場合、この賞はだれにも与えられません。
[ゲームの終了]
第四クォーター終了後、大映画賞が決定されたらゲーム終了となります。
ここで各プレイヤーとも、完成した自分の映画の評点、自分が取った映画賞の得点、そして手持ちの契約書の枚数を合計します。完成していない映画は数に含めません。
最も高い値を取ったプレイヤーが勝利となります。
[クレジット]
ゲーム作者及び出版社は、このゲームの開発に寄与していただいた全てのテストプレイヤーに感謝します。 Chris Bowyer, Dave Farquhar, Martin Higham, Ross Inglis, Kevin Jacklin, Chris Lawson, Ivan Towlson の諸氏には特に感謝します。
TRAUMFABRIK
-Who can make the best movie?-
a game by Reiner Knizia
Hasbro International Inc., Game No.40323100
日本語版について
TRAUMFABRIKはReiner Knizia博士の著作物です。またその英訳ルールは、Reiner Knizia博士及びKevin Jacklin氏が著作権を保有しています。
この文書は Reiner Knizia 作 "TRAUMFABRIK" ルールブックの日本語版で、Knizia博士及び Kevin Jacklin 氏による英語版からの重訳です。日本語への翻訳は沢田大樹が、両氏の許可を受けて作成し公開しています。この日本語版ルールの著作権は、英語版ルールブックの作成者であるReiner Knizia博士及びKevin Jacklin氏が保有します。
無断転載禁止[付録:登場する映画]
アドベンチャー Abenteure
(Studio1,**) Der Hofnarr
ダニー・ケイの黒いキツネ("The Court Jester",1956)
監督 Melvin Frank, Norman Panama
出演 Danny Kaye, Glynis Johns
(Studio2,**) Der Koenig und ich
王様と私("The King and I",1956)
監督 Walter Lang
出演 Yul Brynner, Deborah Kerr
(Studio3,**) Der Herr der sieben Meere
シーホーク("The Sea Hawk",1940)
監督 Michael Curtiz
出演 Errol Flynn, Brenda Marshall
(Studio4,**) Die 3 Musketiere
三銃士("The Three Musketeers",1948)
監督 George Sidney II
出演 Gene Kelly, Lana Turner
(Studio5,**) Frankenstein
フランケンシュタイン("Frankenstein",1931)
監督 James Whale
出演 Colin Clive, Boris Karloff
(****) King Kong
キング・コング("King Kong",1933)
監督 Merian C. Cooper, Ernest B. Schoedsack
出演 Fay Wray, Robert Armstrong
(****) Verdammt in alle Ewigkeit
地上より永遠に("From Here to Eternity",1953)
監督 Fred Zinneman
出演 Burt Lancaster, Montgomery Clift
(****) 12 Uhr mittags
真昼の決闘("High Noon",1952)
監督 Fred Zinnemann
出演 Gary Cooper, Thomas Mitchell
ドラマ Drama
(Studio1,***) Vertigo - Aus dem Reich der Toten
めまい("Vertigo",1958)
監督 Alfred Hitchcock
出演 James Stewart, Kim Novak
(Studio2,***) Die Fruechte des Zorns
怒りの葡萄("The Grapes of Wrath",1940)
監督 John Ford
出演 Henry Fonda, Jane Darwell
(Studio3,***) Casablanca
カサブランカ("Casablanca",1942)
監督 Michael Curtiz
出演 Humphrey Bogart, Ingrid Bergman
(Studio4,***) Der unsichtbare Dritte
北北西に進路を取れ("North by Northwest",1959)
監督 Alfred Hitchcock
出演 Cary Grant, Eva Marie Saint
(Studio5,***) Im Westen nichts Neues
西部戦線異状なし("All Quiet on the Western Front",1930)
監督 Lewis Milestone
出演 Lew Ayres, Louis Wolheim
(****) Citizen Kane
市民ケーン("Citizen Kane",1941)
監督 Orson Welles
出演 Orson Welles, Joseph Cotten
(**) Die Faust im Nacken
波止場("On the Waterfront",1954)
監督 Elia Kazan
出演 Marlon Brando, Karl Malden
エンタテインメント Unterhaltung
(Studio1,****) Die zehn Gebote
十戒("The Ten Commandments",1956)
監督 Cecil B. DeMille
出演 Charlton Heston, Yul Brynner
(Studio2,****) Blondinnen bevorzugt
紳士は金髪がお好き("Gentlemen Prefer Blondes",1953)
監督 Howard Hawks
出演 Marilyn Monroe, Jane Russel
(Studio3,****) Arsen und Spitzenhaeubchen
毒薬と老嬢("Arsenic and Old Lace",1944)
監督 Frank Capra
出演 Cary Grant, Priscilla Lane
(Studio4,****) Von Winde verweht
風と共に去りぬ("Gone with the Wind",1939)
監督 Victor Fleming
出演 Vivien Leigh, Clark Gable, Leslie Howard
(Studio5,****) Mein Freund Harvey
ハーヴェイ("Harvey",1950)
監督 Henry Koster
出演 James Stewart, Josephine Hull
(****) Bambi
バンビ("Bambi",1942)
監督 David Hand
(***) Ben Hur
ベン・ハー("Ben-Hur",1959)
監督 William Wyler
出演 Charlton Heston, Jack Hawkins