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Meuterer


by M-A. Casasola Merkle
publisher: Adlung spiele


叛乱者
三人または四人用
十二歳以上向け
ゲーム時間四十五分ないし六十分


内容物:
船長カード二枚(0/1が書かれたものと2/3が書かれたもの)
島カード十二枚
船カード二枚(商船と海賊船)
商品カード三十七枚(ルビー四、塩五、ワイン六、布七、小麦八、闘争六、海賊一)
行動カード五枚(叛乱者、ボーイ、商人、貨物夫、甲板長)
目的地カード(船長側、叛乱者側)
サマリーカード四枚
図版カード二枚
ルール一冊


注:
ルールのマルチメディア版が、以下のサイトで入手できます。
www.casasola.de/meuterer/start.htm


参考:
Verraeterをご存じなら、このゲームがどんなものか解るでしょう。ボードゲームにも比すべきような複雑なカードゲームです。MeutererのルールはVerraeterのそれと同じ構造をしています。MeutererはVerraeterと同じような雰囲気を持っていますが、しかし両者ははっきりと異なったゲームです。


背景:
外海で叛乱が起きました!
全員、自分の品物を売って勝利点を稼ぐため、商船に雇われています。商人は取引で最も多くの利益を得ることができ、貨物夫は新しい商品を選ぶことができます。しかし叛乱者は、これらとは違った考えを持っています…ボーイと協力して、船長を打倒しようとしているのです。一方で船長は自分の支配を維持しようとしますが、甲板長はきっとその助けになってくれるでしょう。


目的:
プレイヤーは商品を最も多く売ることで、勝利点を稼ぐことを狙います。


準備:
・紙と鉛筆を用意します。
・ルールの横に図版カードを参照できるように置いてください。それぞれのプレイヤーがサマリーカード一枚を取ります。
・基本ゲームでは、海賊船と、海賊の商品カードとは必要ありません。箱に戻してください。海賊有りバージョンのルールは、海賊船カードの裏に書いてあります。

ゲームの説明をなるべくわかりやすくするため、ルールブックは二つのパートに分かれています。
左側にはルールが書かれています。その隣の右側には、(斜体で)重要なゲーム構造を示すために、ゲームのリプレイが書かれています。



ルール


・カードをならべる


船長カード(図1)は現在どのプレイヤーが船長か、また、船長が甲板長に、甲板長の助力に対していくら勝利点を支払うか示します。
・くじびきで誰が船長になるか決めます。船長は船長カードを二枚とも取ります。


リプレイ(四人ゲームでの例)


カードを並べます。


Bernhardが船長に選ばれました。Bernhardは船長カードを両方取り、自分の前に置きます。彼の左隣から時計回りに、Steffi, Florian, Carmen が座っています。


島カード(図2)でゲームボードを構成します:これらはどの商品が売れるか示します。さらに、勝利点の表も示されています。右下の船のマークは、その島に船がたどり着いたときに、船長または叛乱者が得る勝利点を示します。すべての島カードには、明色(活性状態)と暗色(非活性状態)の二つの面があります。活性状態にある島の商品だけを売ることができます。
・島カードはシャッフルして、円形にならべます。(図3)
・すべての島カードは暗色側を表におきます。高原島Hochlandだけが明色側で置かれます。ここが商船のスタート地点です。


島カードが時計回りに、円状に並べられました(図3)。
十二時の方向に高原島Hochland、一時の方向にFrosthoehle, 以下緑島Gruenland, 舌島Karge Zunge, 氷山島Eisfelsen, 猿島Affeninsel, 冷岩島Kalte Klippe, 夏島Sommerland, 赤礁Rote Riff, 海賊の巣Piratennest, 指貫島Fingerhut, 砂の岬Sandkapと並んでいます。
高原島Highlandは活性状態にあるので明色のほうを表に、残りの島は全部非活性状態なので暗色のほうを表にします。


船カードは船が現在どの島にいるか示します。以下この島を、船のいる島と称します。
・船カードを高原島Hochlandにおきます。(図3)


船カードを高原島Hochlandに置きました。


商品カードは重要です。これを売ると勝利点を稼げるからです。ですが6枚の闘争カードは、(売って勝利点を稼ぐためのものではなく、)叛乱の結果を決めます。
・商品カードをシャッフルして、島カードの円の脇に、裏を向けた山として置きます。
・この山からそれぞれのプレイヤーは五枚ずつ取ります。


行動カード(図1)はプレイヤーに、それぞれ異なるアドバンテージを持つキャラクターになる機会を与えます。船長だけは自分のキャラクターが決まっていて、したがって行動カードを選べません。

叛乱者Meutererは叛乱を起こします。成功したら、新しい船長になります。
ボーイSchiffsjungeは叛乱時に、叛乱者を助けます。叛乱者が成功したら、ボーイは2勝利点を得ます。
甲板長Maatは1点の闘争点ボーナスをもって、船長を助けます。船長が自分の仕事を守れたなら(叛乱がおきなかった場合も)、甲板長は1勝利点を得て、さらに、船長から船長カードで示された分だけの勝利点の支払いを受けます。
商人Haendlerはいつでも、引き分けの場合でも、勝利点表(図2)のなかの一番高い値を貰えます。
貨物夫Lademeisterは商品カードを3枚余計に得て、どのカードを手に残しておくか選ぶことができます。

・5枚の行動カードはすべて、島カードの円の真ん中に、裏を向けて置きます。


商品カードがシャッフルされ、島カードによる円の横に伏せて置かれました。Bernhardから順に、各プレイヤーとも5枚ずつカードを取ります。この例では、以下のようにカードが配られました。
Bernhard:闘争2、ワイン2、小麦1
Steffi:闘争2、塩1、小麦1、布1
Florian:布2、小麦1、塩1、ワイン1
Carmen:塩2、ワイン1、闘争1、ルビー1
五枚の行動カードを伏せて、島カードによる円のまんなかに置きます。


目的地カードは船長と叛乱者のそれぞれの行き先を示します。
・目的地カードは場の脇に置いておきます。


目的地カードを両方とも、島カードによる円の脇に置きます。


ゲームの進行(サマリー2)
ゲームは複数のラウンドによって構成されます。ラウンドはいくつかのフェイズに分けられます。各ラウンドの主なフェイズは、商品提示叛乱です。


ゲーム開始


フェイズ1
船長カードの決定

・船長は、甲板長が自分を助けた場合にどれだけ自分の勝利点を支払うか決めます。
・船長は、船長カードを一枚選び、適切なほうの面を表に向けて、自分の前に置きます。


フェイズ1
Bernhardが、甲板長に勝利点をどれだけ払いたいか決めます。彼は0/1が書かれた船長カードを、0の側を表に向けて置きました。


フェイズ2
商品提示

商品は、活性状態の島にのみ提示できます。
注:闘争カードも商品カードですが、これを売ることはできません。
・ルビー、塩、ワイン、布、小麦の各商品カードは、対応する商品を掲げている島にしか売れません。例外は高原島Hochlandと海賊の巣Piratennestで、ここではすべての商品を売ることができます。
・ある一つの島につき、最も多くの商品を売ったプレイヤーのみ勝利点を獲得できます。複数のプレイヤーが同数の商品を売った場合、勝利点は分配されます。一つの島につき一種類の商品しか売ることができません。
・船長から商品の提示を始めます。
・プレイヤーは時計周りの順番で、以下の行動のうち一つを選択します。


ひとつは

A)商品カードを出す
・プレイヤーは自分の商品カードのうち一枚を自分の前に出します。そうしたら次のプレイヤーの番になります。売ることのできない商品を出してもかまいません。
重要:
・そうしたい限り、順番がくるごとにプレイヤーはカードを出すことができます。カードがなくなったプレイヤーはパスをしないといけません(B参照)。
・闘争カードは売買と関係ありませんが、商品提示フェイズに出してもかまいません。


または


B)パスして行動カードを選択する
・これ以上の商品カードを出さないと決めます。プレイヤーは自分の商品カードがまだ残っているのなら、裏を向けて自分の前に置きます。その枚数はほかのプレイヤーにわかるようにしないといけません。
・プレイヤーはこのフェイズの残りではそれ以上の商品カードを出せません。
・船長がパスをした場合、船長はこのラウンドでどの島に航海したいか明らかにします。船長は、船長の目的地カードを、船のいる島から時計周りに数えて、船長が“裏を向けて”置いた商品カードの枚数と同じ数だけ行ったところにある島に置きます。船長が商品カードを残していなかった場合、船長の目的地カードは船のいる島に置きます。
・パスをしたのが船長では無かった場合、そのプレイヤーは行動カードを一枚選びます。そのプレイヤーは真ん中に残ったすべての行動カードを取り、一枚選んで自分の前に裏を向けて置きます。残りの行動カードは真ん中に戻します。
・すべてのプレイヤーがパスをしたら、商品提示は終了します。


フェイズ2
Bernhardから商品の提示を始めます。彼は闘争カードを1枚、自分の前に出しました。このカードは売ることはできませんが、叛乱を防ぐには重要なものです。
Steffiも同様に闘争カードを1枚出し、Florianは布を1枚、Carmenはワインを1枚出しました。
再びBernhardの番です。彼はワインを1枚出します。Steffiはパスをします。彼女は残った4枚の手札を自分の手元に伏せて置き、行動カード5枚を取ります。彼女は叛乱者を選び、自分の手元に伏せて置きます。残った行動カードは伏せて真ん中に戻します。Florianは布を1枚だし、Carmenは塩を1枚出します。
Bernhardはワインを1枚出します。Steffiはカードを出せないのでそれを見ています。Florianもパスをします。彼は残った3枚の手札を手元に伏せて置き、残っている行動カードを取ります。彼はSteffiが叛乱者を取ったのを見て考えます。もし甲板長を取って叛乱を鎮めたとしても、得られる勝利点は1点だけ(船長からは何ももらえません)。ボーイを取れば、叛乱が成功したら2点もらえる。けれども第四フェイズで出すべき闘争カードを彼は持っていません。結局彼は、同率一位の場合でも一番高い勝利点が得られる、商人を選びました。商人のカードを手元に伏せて置き、残りの3枚のカードを真ん中に戻します。
この段階で、商品カードを出せるのはCarmenとBernhardだけになりました。Carmenはまだ塩を1枚持っていて、これを表を向けて出しました。
Bernhardはパスをして、残った2枚の手札を伏せて置きます。船長側の目的地カードが、緑島Gruenlandに置かれます。この島は、高原島Hochlandから時計回りに数えて2つ行ったところにある島です。Bernhardは船長なので、行動カードは取りません。
まだパスしていないのはCarmenだけになりました。彼女が塩のカードをもっと持っていれば、単独トップになって勝利点を稼ぐためにそれを出せたのでしょうが、彼女は塩のカードをもう持っていないので、行動カードを取ります。ボーイを選びました。


フェイズ3
行動カード公開

・すべてのプレイヤーは、自分の行動カードを表にします。
・誰かが叛乱者を持っていた場合、そのプレイヤーは叛乱者の目的地カードを、船のいる島から時計周りに数えて、そのプレイヤーの前に裏を向けて置かれている商品カードの数と同じだけ行ったところに置きます。そのプレイヤーが商品カードを残していなければ、叛乱者の目的地カードは船のいる島に置かれます。
参照:叛乱者と船長とは同じ目的地を選ぶことが有り得ます。


フェイズ3
全ての行動カードを表にします。Bernhardはやっかいな事に気づきました。かれがもっと高い値(1,2,あるいは3)の船長カードを出していれば、甲板長の支援を得られたかもしれなかったのに。叛乱者を選んだSteffiは、4枚の手札を伏せているので、叛乱者側の目的地カードを氷山島Eisfelsenに置きます。


フェイズ4
叛乱

注:このフェイズは、誰かが叛乱者のカードを選んでいる場合のみ起こります。
・船長から時計周りに、叛乱に参加している各プレイヤーは(商人と貨物夫を除く全員)、叛乱を助けるか叛乱をつぶすかするために闘争カードを出すことができます。

・船長と甲板長は、自分のカードを船長の前に出します。
・叛乱者とボーイは、叛乱者の前に出します。
・商人と貨物夫は闘争カードを出せません。すでに彼らが(商品提示フェイズで)闘争カードを出している場合も、それは数に含めません。

・より多くの闘争カードを出した側が勝ちます(甲板長の行動カードは、闘争カード1枚ぶんに数えることを忘れないでください)。引き分けの場合は、叛乱者側が勝利します。


フェイズ4
叛乱が起きます。この状況では、引き分けの場合でも叛乱は成功するのですから、Steffiが新しい船長になるでしょう。叛乱に関わっている全てのプレイヤーは、好きなだけ闘争カードを出せます。Bernhardは闘争カード1枚を出します。Steffiは闘争カード1枚で攻撃します(訳注:BernhardとSteffiはフェイズ2の商品提示でもそれぞれ1枚闘争カードを出していますが、それとこれとは別のカードです。商品提示フェイズで出されたほうの闘争カードは数に入れません。二人ともこのフェイズで新たに闘争カードを1枚ずつ出しているのです)。この段階でも引き分けなので、カードを出せる最後のひとりであるCarmenは、闘争カードを後のために取っておくことにします。Carmenはカードを持っておき、何も出しませんでした。引き分けに終わったので、Bernhardは叛乱に敗れることになります。


フェイズ5
勝利点の配分

・勝利点を書き下します。

船長、叛乱者、甲板長、ボーイの勝利点

叛乱が起きなかったか潰された場合
船長は叛乱者の目的地カードを島から取り除きます。
・船長は、船長の目的地カードのある島にかかれた勝利点を得ます(島の右下にある船のマーク)
甲板長は1勝利点と、船長カードの勝利点(0から3点)との合計を得ます。船長はそれだけの勝利点を失います。船長の勝利点が負になることになっても。
ボーイと叛乱者は何も貰えません。


フェイズ5

勝利点を紙に書きます。

船長、叛乱者、(甲板長、)ボーイに与えられる勝利点:

叛乱が成功した場合
叛乱者は船長の目的地カードを島から取り除きます。
・叛乱者は、叛乱者の目的地カードのある島にかかれた勝利点を得ます(島の右下にある船のマーク)。
叛乱者は船長カード二枚を得て、以下新しい船長となります。
ボーイは勝利点2点を得ます。
甲板長船長はなにも貰えません。


Carmenはボーイなので2点を得ます。Steffiは島から、船長側の目的地カードを取って、脇に置きます。Steffiは叛乱で勝ったので、氷山島Icerockに描かれた勝利点である5点を得ます。Bernhard(とFlorian)は勝利点を得られません。Steffiは叛乱で勝利したため、船長カード二枚を獲得、この段階から新しい船長になります。


商品を売ることによる勝利点
・すべての活性状態にある島(最大で2つ)は別々に計算します。
・島にかかれた商品を最も多く出したプレイヤーが勝利点を得ます(図2)
・勝利点表を使います:最大の枚数を出したプレイヤーが一人だけだった場合、勝利点表にあるいちばん高い得点を貰えます。二人のプレイヤーが同値で最大枚数だった場合、勝利点表の真ん中の得点を貰えます。三人のプレイヤーが同値で最大枚数だった場合、勝利点表の最も低い得点を貰えます。四人のプレイヤーが同値だった場合、誰も勝利点を貰えません。

注:複数の島で売れる商品のあるプレイヤーは、船長から順番に、どちらの島で売るか決める必要があります。すべてのプレイヤーは、ひとつの島につき一種類の商品しか売れません。例:小麦4枚を持っているプレイヤーは、そうすることで最大枚数になるのなら、2枚を猿島Affeninselで売り、2枚を高原島Hochlandで売ることもできます。
重要:高原島Hochlandと海賊の巣Piratennestには商品が描かれていません。各プレイヤーとも、自分がどの商品を売りたいか決めることができます。各プレイヤーにつき1種類の商品しか数に入れません(闘争カードは商品ではありません)。

・商人は引き分けの場合、常に最も高い値の勝利点を得ます(可能なら2島両方でも)


商品を売ることによる勝利点:
ここでは高原島Hochlandだけが活性状態にありますので、ここでしか商品を売れません。
Bernhard, Florian, Carmenが皆同じ数(2枚)の商品を出していますので、商人を選んだFlorianの選択は正しかったことになります。商人は引き分けの場合でも、書かれている最大の勝利点、この場合は4点ですが、を得られるのです。3人が同率首位に並んでいるので(図2参照)、CarmenとFlorianはそれぞれ2点ずつ獲得します。Steffiは何も売れないので、勝利点を得られません。なお、もし彼女が商品カードを1枚出していても、この場合勝利点はいっさい得られません。


フェイズ6
船の移動

・船のいる島以外すべての島を非活性状態にします。
・叛乱の結果により、船は船長の目的地(船長が仕事を守った場合)か、叛乱者の目的地(叛乱者が新しい船長になった場合)に移動します。
・新しく船のいる島になった島は活性状態になります。


フェイズ6
ここで船が新しい島に移動します。高原島Hochlandは、旧「船のいる島」ですので、活性状態のままです。氷山島Eisfelsen(叛乱者の目的地)は新しく船のいる島になりますので、ここも活性状態になります(ひっくり返して明色のほうを表にします)。Steffiが船を氷山島Eisfelsenに動かします。


フェイズ7
目的地カード除去、商品カード廃棄

・目的地カードは脇にどけます。
・すべての表向きの商品カード(闘争カード含む)は捨て札の山に移します。
・各プレイヤーとも、自分の裏向きのカードを次のラウンド用の手札に戻します。


フェイズ7
叛乱者側の目的地カードを、場の脇のほう、船長側の目的地カードと同じところに置きます。
表になっている全ての(商品/闘争)カードを捨て山に移します。全員、伏せて置いたカードを手札に戻します。


フェイズ8
商品カード補充

・商品カードを裏向きの山から引きます。山がなくなったら、捨て札の山をシャッフルして裏向きに置きます。
・船長から順に、すべてのプレイヤーは手札が5枚になるよう補充します。
貨物夫は余計に3枚のカードを引き、引いたカードのなかからどのカードを5枚の手札の中に残すか決めます。残りのカードは捨て札の山の下にもぐりこませて捨てます。捨て札の山がなかったら、貨物夫が新しくつくることになります。


フェイズ8
全員、手札が5枚になるよう補充します。新しい船長であるSteffiがまずカードを2枚引き、次にFlorianがやはり2枚、Carmenは3枚、Bernhardは4枚引きます。 もしFlorianが貨物夫を選んでいたなら、彼は通常の2枚に貨物夫であることによる3枚を食えあえ、合計5枚のカードを引いていたことになります。この引いたカードのなかからFlorianは2枚のカードを選んで手札に加えるわけです。選ばなかったカードは捨て山に捨てます。


フェイズ9
行動カードを中央に戻す

・すべての行動カードを裏向きに、島カードの円の中央に置きます。


フェイズ9
各自、選んでいた行動カードを伏せて真ん中に戻します。


フェイズ10
ラウンド終了

・このラウンドは終了となり、新しいラウンドをフェイズ1から始めます。


フェイズ10
これで説明用のラウンドは終了です。次のラウンドがまたフェイズ1から、新しい船長のSteffiによって始められます。
これでこのゲームの第一印象を持ってもらえたと思います。このゲームの良さを知るために、左側のルールのほうを読んでください。



ゲーム終了:
・第8ラウンド(3人ゲームでは第9ラウンド)、フェイズ5での勝利点分配の終了をもってゲーム終了となります。


勝者:
・勝利点が最も高いプレイヤーがゲームの勝者となります。



海賊ルール

このバージョンでは、海賊カードと海賊船を加えます。海賊カードは商品カードの山に混ぜてシャッフルし、海賊船は海賊の巣Piratennestに置きます。

だれかプレイヤーが商品提示フェイズ中に海賊カードを出したらすぐ、海賊船は出港します。海賊船は反時計周りに、海賊カードを出したプレイヤーが手札に残している枚数だけ移動します。そのプレイヤーはその手持ちのカードでプレーを続行します。

海賊船が商船に届いたか商船を追い越した場合、すべての商品は略奪されます。すべての出された商品カードは、海賊カードとともに捨て札となります。これはパスをしたプレイヤーにも当てはまります。以下そのラウンドは通常どおりに戻って続きます。

商船が海賊船に届いたり追い越したりしても、なにも起きません。



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