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KrimsKrams
Schmidt Spiel No. 51029
A Game by Reiner Knizia

Japanese Edition


German Edition:
(c) 1998, hoer + lies Verlag, Berlin; Reiner Knizia, Illertissen
(p) 1998, Schmidt Spiel + Freizeit, D-12359 Berlin, Germany

English Translation: Reiner Knizia and Kevin Jacklin.

This Japanese Edition of "KrimsKrams" is a re-translation from the Knizia-Jacklin's English edition. This edition is made by Sawada Taiju, through the courtesy of Dr. Reiner Knizia and Mr. Kevin Jacklin.

If you want the English edition, visit http://www.convivium.org.uk/


がらくた市



ライナー・クニーツィア作品
シュミット社製

二〜五人用
四歳以上向け

(和訳者より: Benjamin Bluemchen という子供向けのお話があるようで、そのキャラクター商品らしいです)


ゲームに使うもの(コマとかちっちゃいもの、あと箱半分のおもちゃ)

・25枚のタイルになるシート1枚。本、ボール、せともの、レンガ、くつ、それぞれ5枚ずつ。それぞれ、ものがひとつ書かれているタイルが2枚ずつ、ものがふたつ書かれているタイルも2枚ずつ、ものがみっつ書かれているタイルが1枚ずつ。
・5人の商人になるシート1枚。Benjamin Bluemchen, Otto, Karla Kolumna, Herr Tierlieb, Zookeeper Karlの5人。
・スタンド5つ
・色つきサイコロ1つ
・ルールブック1つ


ゲームでやること(コマとかをひっかき回すんだけど、でもよく見ていようね)

すごいアイデアだ! Benjamin Bluemchen がニュータウンでフリーマーケットをやるんだって。でみんないっしょにやりたがってる。もちろん Otto と、Herr Tierlieb, Karla Kolumna, あと Karl も。お店で待ってるものは、そりゃあすごいよ。 Otto のレンガ、 Karl のぼろぐつ、 Karla の本がいっぱい。よーく見はって、いちばん早く5しゅるいのタイルをそろえよう。そうすればゲームに勝てるから。


ゲームのじゅんび(まずはお店をたてよう)

・タイルはウラにして、テーブルのまんなかでよくまぜよう。
・お店をたてよう。5人の商人を、大きな円になるようにテーブルに置いて、そうしたらそれぞれの商人のまわりに、ウラになったタイルを5枚ずつ置くんだ。あ、良い子はタイルの中をのぞいちゃダメだよ。
・だれからはじめるか、きめよう。

(はじめてのゲームのまえに、コマをていねいにシートから切りはなそう。あとスタンドをつかって、商人を立てよう)


ゲームそのいち(ほしいコマはどこにある?)

ゲームは左まわりですすめる。じぶんの番にあなったら、いちどサイコロをふる。出た色のお店から、タイルをもらうことができる。 Benjaminはあか、 Otto はあお、 Herr Tierlieb はきいろ、 Karl はみどりで、 Karla Kolumna はむらさきだ。もしきみが白を出したら、だれのお店でもすきにえらんでいいよ。

サイコロで出たお店から、タイルを好きに1枚えらんでめくって、みんなに見えるようにする。まだそのしゅるいのタイルを持っていなかったら、それをとって、おもてにしてきみの目のまえに置こう。もう持っているしゅるいだったら、またウラにして、そのお店に置いておく。よく見てどこに何があるかおぼえておいて、あとでとってこれるようにしよう。きみの番がおわったら、つぎの人の番になる。

サイコロをふって出た色のお店に、タイルが1枚ものこっていなかったら、ざんねんでした、きみの番はむだになる。


ゲームのおわり(店じまい)

5しゅるいぜんぶのタイルをさいしょにあつめた人の勝ち。「ゲームそのいち」では、タイルにものがいくつ書いてあるかは関係ないよ。


ゲームそのに(コマがもっとたくさん)

まえとぜんぶいっしょだけど、こんどはタイルに書かれたものの数もだいじになってくる。というのは、5枚のタイルでものがあわせて10こ以上ないと勝ちにならないんだ。それでこんどは、これから言うようなやりかたで、タイルをとりかえることができる。もう持っているしゅるいのタイルをめくったときに、いま持っているタイルよりもあたらしいタイルのほうが書かれているものの数が多いときは、そのふたつのタイルをとりかえることができる。「いいほうの」タイルをじぶんの目のまえに置いて、もうかたほうをお店にウラにしてもどす。だれかが5しゅるいぜんぶのタイルを1枚ずつあつめて、でそこに書かれたものの数が10こ以上だったら、その人の勝ちだ。



日本語版について


この文書は Reiner Knizia 作 "KrimsKrams" ルールブックの日本語版で、Knizia博士及び Kevin Jacklin 氏による英語版からの重訳です。日本語への翻訳は沢田大樹が、両氏の許可を受けて作成し公開しています。日本語版の著作権は、英語版の制作者であるKnizia, Jacklin両氏が保持するものとします。

無断転載禁止


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