[PR]今日のニュースは
「Infoseek モバイル」

HONG KONG
PIATNIK Spiel No. 649636
A Game by Reiner Knizia

Japanese Translation


German Edition:
(p) 1999, PIATNIK, Vienna, Austria;
(c) 1999, Reiner Knizia, D-89257 Illertissen, Germany.

English Translation: (c) 1999, Reiner Knizia and Kevin Jacklin.
Japanese Translation: (c) 2001, Reiner Knizia and Kevin Jacklin.

All rights reserved.


This Japanese Edition of "HONG KONG" is a re-translation from the English edition. This edition is made by Sawada Taiju, through the courtesy of Dr. Reiner Knizia and Mr. Kevin Jacklin.

If you want the English edition, visit http://www.convivium.org.uk/


香港



ライナー・クニーツィア作品
ピアトニック社製

二人用
八歳以上向け
ゲーム時間十五分


ゲームの概要

香港の建設ラッシュは終わりません。ますます多くの摩天楼が天を突かんとしています。いま、二十五区画からなる新しい地域が空いています。あなたは相手より多くのビルを支配できるでしょうか?


内容物

ゲームボード一枚
通常建設ブロック四十個(二色)
高速建設ブロック十個(二色、白い印つき)
屋根十個(二色)
ルール一枚


目的

このゲームの目的は、全ての区画が埋まった段階で、または全ての通常建設ブロックと屋根とを使い果たした段階で、相手よりも多くのビルを支配していることです。自分のブロックをビルの一番上に置いているプレイヤーが、そのビルを支配します。


ゲームの準備

ボードをプレイヤー二人の間に置きます。双方ともブロックを一色三十個(通常建設ブロック二十個、高速建設ブロック五個、屋根五個)受け取り、自分の前に置きます。

片方のプレイヤーからゲームを始め、交互にゲームを進めます。


プレー

手番のプレイヤーは、以下の選択肢からひとつ選びます。

・通常建設ブロックをひとつ置く
・屋根をひとつ置く
・高速建設ブロックをひとつ置いてから、通常建設ブロックをひとつ置く
・高速建設ブロックをひとつ置いてから、屋根をひとつ置く

高速建設ブロックが五つあるので、各プレイヤーともゲーム中に五度、「二連続の」手番を行えるわけです。

駒を置くときは、以下のルールが適用されます。

・最初のプレイヤーの第一手番では、駒を中央の区画に置いてはいけません。
・プレイヤーが駒を一手番にふたつ置くときは、同じビルに置いても違うビルに置いても構いません。
・空いている区画にはどの種類の駒でも置けます。たとえ屋根でも。
・屋根の上には駒を置けません。
・ビルの高さは最大で駒五つぶんです。
・自分の建設ブロックの上になら、いつでも駒を置くことができます。
・相手の建設ブロックの上に駒を置くには、駒を置きたいビルの隣の区画(辺を共有しているという意味)に、自分が支配しているビルがなければいけません。また、この自分が支配している隣接ビルは、いま新しく駒を置いたビルが、隣接ビルの高さを追い抜かないようなものである必要があります。なお、建設ブロックは屋根より高いものとみなします。


example

ゲームの終了

ゲームは以下の二通りのどちらかで終了します。

・手番の終わりの時点で、二十五区画全てが埋まっていたとき
・手番の終わりの時点で、全ての通常建設ブロックと全ての屋根が使い果たされていたとき(高速建設ブロックが使い果たされている必要はありません)

より多くのビルを支配していたほうのプレイヤーが勝利します。支配しているビルの数が同数なら、中央の区画のビルを支配しているプレイヤーが勝利します。


HONG KONGについて何か質問がある場合は、下記までご連絡を。
Wiener Spielkartenfabrik
Ferd. PIATNIK & Soehne
Postfach 79
A-1141 Wien
Austria


日本語版について

HONG KONGはReiner Knizia博士の著作物で、出版権はPIATNIK社が所持しています。またその英訳ルールは、Reiner Knizia博士及びKevin Jacklin氏が著作権を保有しています。

この文書は Reiner Knizia 作 "HONG KONG" ルールブックの日本語版で、Knizia博士及び Kevin Jacklin 氏による英語版からの重訳です。日本語への翻訳は沢田大樹が、両氏の許可を受けて作成し公開しています。この日本語版ルールの著作権は、英語版ルールブックの作成者であるReiner Knizia博士及びKevin Jacklin氏が保有します。

無断転載禁止


back / top page